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北陸新幹線の車両で異音 上下線計3本で最大47分遅れ

 19日午前9時21分ごろ、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉―富山両駅間を走行中のかがやき503号(金沢行き)で異音を感知したため停車した。車両の点検を行い、安全を確認し、約40分後に運転を再開。この影響で上越妙高―富山両駅間の上下線は一時、運転を見合わせたため、上下線計3本が最大47分遅れとなり、約1500人に影響が出た。

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