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価値ある上越高にしよう 120周年事業の寄付金も 後援会総会

後援会の支援を受けた部活動の代表生徒が感謝を述べた

 上越高(上越市寺町3)後援会(小林清作会長)は9日、同市本町5のアートホテル上越で本年度総会を開いた。

 後援会は部活動などを支援する活動支援金を学校に寄付している。本年度は通常の活動支援金に加え、120周年記念事業寄付金を併せて寄付した。

 小林会長はあいさつで、近年の同校が受験者、入学者ともに多いことを評価。一方で10年後に中学生の数が大きく減少することに危機感を示した。「生徒たちは元気よく明るく、町の評判も良い。ますます価値ある学校にしていかなくてはならない」と会員たちに呼びかけた。

 生徒が感謝の言葉を述べる場面も。昨年度に活動支援を受けた卓球部、音楽部、陸上競技部の代表者が支援の活用状況などを報告し、今後の抱負を語った。