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新作中心に50点 福祉交流プラザで作品展 切り絵同好会「ほおずき」

会員たちと展示作品

 切り絵同好会「ほおずき」は16日まで、上越市寺町2の福祉交流プラザで切り絵作品展を開いている。開場時間は午前9時から午後6時(最終日は同3時)まで。

 同会は70代から91歳までの会員18人が活動。元中学美術教師の廣瀬利勝さんから指導を受け、制作に励んでいる。

 約1年ぶりとなる今回の作品展は新作を中心に約50点を展示。共通テーマを設けず、風景、キャラクター、花など会員がそれぞれ好きなモチーフで作品を作った。単色の紙を精巧に切り抜いた作品に加え、台紙を色分けして色彩豊かに仕上げた作品など、バラエティーに富んでいる。

 6年目だという会員の女性は「軽い気持ちで始めたら、楽しくて抜け出せなくなった。日々練習です」と話していた。