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小海遥選手の五輪出場祝う 市役所に懸垂幕

小海選手の五輪出場を祝う懸垂幕。城戸陽二市長をはじめ全市ぐるみで応援する(市役所屋外広告塔)

 妙高市出身、小海遥選手(21、第一生命グループ、新井中―宮城・仙台育英高出)のパリ五輪陸上競技・女子1万メートル種目の日本代表内定を祝い、市役所に横断幕と懸垂幕が掲出された。

 横断幕は4日、懸垂幕は8日にお目見え。セレモニーには新井中で同級生だった職員らが参加した。妙高支所にも設置する。市は現在、パブリック・ビューイングの実施などに向け調整中。同市初となる夏季五輪出場を全市ぐるみで応援する。