文字サイズ

直江津中昭和35年卒業生 同級会で傘寿祝う 65年ぶり再会喜ぶ

第13回直江津中卒業生による同級会。傘寿を祝い、記念撮影

 昭和35年に直江津中を卒業した第13回卒業生による同級会が7日、上越市西城町4のizen高田楽酔亭で行われた。参加者は旧友との再会を喜び、共に傘寿(80歳)を祝った。

 同級生54人のうち20人が出席。東京や神奈川など県外からの参加者もおり、卒業以来65年ぶりの再会を喜び合う姿も見られた。

 初めに亡くなった級友の冥福を祈り、黙とうをささげた。

 関川俊三さんは「皆さん、いろいろな人生だったと思います。元気に生きてきたことを喜び、共に語らいましょう」と笑顔であいさつ。

 幹事を務めた佐藤敏さんは同校校歌を手書きした紙を参加者に配布。和やかな雰囲気の中、体育大会や合唱祭など当時の思い出話で盛り上がった。