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食べて飲んでまちに活気 各店自慢のつまみ堪能 いといがわバル街

恒例の糸魚川五蔵の地酒の振る舞いは、今回も行列ができる盛況ぶり(午後5時ごろ、糸魚川駅前特設本部前)
協賛イベントも人気を集めた(午後1時20分ごろ、駅北広場キターレ)

 糸魚川市の中心市街地で飲み歩き、食べ歩きを楽しむイベント「いといがわバル街」(同実行委員会主催)が6日、糸魚川駅周辺で行われた。

 14回目の今回は約30店が参加。市内外から大勢が訪れ、チケットを手に街歩きを楽しみながら、各店が用意する自慢のおつまみ「ピンチョス」やドリンクを味わった。

 恒例の「糸魚川五醸の会」による糸魚川五蔵の地酒の振る舞いは、今回も行列ができる人気ぶり。ミニピンチョス(肉のひらさわ支店のハムカツ、コロッケ)と共に味わい、会話を弾ませる人が目立った。行列の先頭だった市内の男性(51)は「飲食はもちろん、人との交流が(いといがわバル街の)魅力」と笑顔で話した。

 日中の協賛イベントも関心を集めた。同市大町2の駅北広場キターレでは糸魚川広域商店街による「バル街deまわ~る」が行われ、幅広い世代が千本釣りなどを楽しんでいた。

協賛イベントも人気を集めた(午後1時20分ごろ、駅北広場キターレ)