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「聖地」にバンド集結 高原に響く音色 7月6、7日に斑尾ジャズ

自然の中で思い思いに演奏を楽しむ来場者(過去の様子・主催者提供)

 爽やかな風が吹く高原でジャズの演奏を楽しむ「斑尾ジャズ2024」が7月6、7の両日、妙高市と長野県飯山市にまたがる斑尾高原特設野外ステージで開かれる。ふるさとのジャズ交流祭実行委員会主催。

 2年ぶり16回目となる同イベント。今年は全国からビッグバンドを含む22バンド、240人以上の演奏家が野外ジャズの聖地・斑尾に集結。主催者は約4000人の観客動員を見込んでいる。上越からは「J.O.Y.Gospel(ジョイゴスペル)」が出演予定。

 会場では地元素材を使った料理や飲み物、デザートなどを販売するレストランブースを設置。ワインやビールを提供するバーラウンジもある。

 また前回に続き、リンゴのお酒「シードル」の生産者ブースが登場。長野県産シードルやワインを提供する。

 飲食したり、また持参のターフやテントでくつろいだりしながら、思い思いのスタイルで音楽を楽しんでほしいと主催者は呼びかけている。

 メインステージでの演奏は6日が午前11時から午後5時5分まで。7日が午前9時から午後4時30分まで。入場は運営協力費として1000円(中学生以下無料)が必要。

 問い合わせは実行委員会事務局(エルムペンション、電0269・64・3505)へ。

自然の中で思い思いに演奏を楽しむ来場者(過去の様子・主催者提供)