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地域から専門家招き 文化、ニュースポーツ体験 浦川原小4~6年生

体育館ではニュースポーツのキンボールを体験。講師の村松さん(左奥)が遊び方を児童に教えた

 浦川原区の浦川原小(泉実校長)は21日、4~6年生62人を対象に、地域の文化体験活動を行った。同区で活動する団体や個人を講師に招き、さまざまな体験をした。

 児童がさまざまな体験を通じて個性や能力を伸ばすこと、地域との関わりを増やすきっかけにすることなどを目的に実施。和太鼓、ニュースポーツ、ダンス、竹細工、藍染めの5種類から児童が自由に選択。14日にも行い、木材加工を加えた6種類の中から体験した。

 ニュースポーツではうらがわらスポーツクラブの村松徹クラブ長(66)が講師を務め、キンボールを体験。直径1メートルを超えるボールを床に落とさないよう受け止める競技で、学年を越えたチームで力を合わせた。

 堀井琉煌君(4年)は「ボールを投げるのが楽しい。地域の人に教えてもらえてうれしい」と話していた。