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5年ぶり敬老会 催しや歓談 長寿祝う 上越市諏訪地区

雄志中の太鼓部が「雄志太鼓」を披露した

 上越市諏訪地区の敬老会が23日、同市立諏訪小体育館で開かれた。

 諏訪の里づくり協議会(星野良徳会長)が主催する恒例行事。例年、70歳以上の住民を招き長寿を祝っている。コロナ禍中は感染対策として集会は行わず、記念品の贈呈のみを実施。今年は5年ぶり、集会による敬老会を再開した。

 同日は対象者237人中、約70人が出席。同市立雄志中太鼓部の勇ましい演奏で幕を開け、健康講座などの後に乾杯。懐かしい顔を見つけ、歓談の時間を大いに楽しんだ。

 星野会長はあいさつで「きょうの諏訪があるのは皆さんの尽力のおかげ」と感謝し、出席者の健勝を願った。