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冷たいスイーツで猛暑乗り切って 観蓮会に合わせ「ガチ盛り」夏バージョン 高田本町商店街

「ぶらんカフェ」の「果肉たっぷりお手製ソースのガチ盛りかき氷」。ベリーとマンゴーの2種のソースから選ぶことができる

 上越市の高田城址公園観蓮会(7月13日~8月25日)に合わせ、高田本町商店街の飲食店8店が超大盛りのスイーツを提供する「夏のガチ盛り本町スイーツめぐり」を開く。通常メニューの3~5倍の大きさのかき氷や団子、パフェなどを用意している。

 高田城址公園から商店街に足を運んでもらおうと、上越観光コンベンション協会と商店街のイベントを担当する「高田本町まちづくり」が企画。毎年2月のレルヒ祭に合わせて行っている「ガチ盛りまつり」の夏版として参加店を募った。

 期間中は猛暑が予想されるため、甘く冷たいメニューが多くを占める。ぶらんカフェ(本町3)は、通常パフェグラスで出しているかき氷をサラダボウルのような大きさの器で出すことにした。ソースは自家製で、果物を生かした2種類から選ぶことができる。店主の大澤理恵さんは「最後まで甘さを楽しめるように試作を重ね工夫している」と話す。

 栄喜堂菓子店(本町5)は通常のみたらし団子、あん団子(1本当たり約40グラム)の5倍、約200グラムの団子を販売する。長さ約30センチの串に刺さった七つの団子は食べ応え抜群だ。

 価格は1000~3000円。複数人でシェアして食べることができる。1日の提供数が限られているものもある。参加店は次の通り。

 ▽ぶらんカフェ(本町3)▽サクラデラノーチェ(本町4、イレブンプラザ)▽喫茶あじさい(本町5)▽パティスリー・フルール(同、あすとぴあ高田)▽バーガーカフェ&グリルピッコロ(同)▽アートホテル上越レストランアレーグロ(同)▽栄喜堂菓子店(同)▽串カツ田中上越高田店(同)