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息合わせダンス披露 観客制限なく応援に熱 上越高体育祭

息の合ったダンスパフォーマンスを披露した上越高の生徒たち

 上越市寺町3の上越高(風間和夫校長)は6日、体育祭を行った。

 学級ごとに5チームに分かれ、恒例の「台風の目レース」や軍対抗30人リレーなど計8種目を行い、優勝を争った。

 今年は久しぶりに観客の制限がなくなったことから、多くの保護者らが会場で熱の入った応援をしていた。

 選曲や振り付けなど短い練習期間の中で仕上げたというダンスパフォーマンスでは、チームカラーを基調とした衣装で各チームが登場。サングラスやお面などの小道具を使いながら、工夫を凝らした演技を見せた。曲の終盤に各チームの3年生が息の合ったパフォーマンスを披露すると、場内に歓声が起こった。

 風間校長は「生徒会が中心となり、生徒たちが自分で考え、体育祭を盛り上げた」と評した。生徒会長の島村光希君(3年)は「5月から準備を重ねてきた。無事にみんなで楽しめた」と笑顔で話した。

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