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ジオラマなど展示 鉄道ファン交流 糸魚川ジオレイル倶楽部 糸魚川駅ジオパル

鉄道ジオラマの展示や鉄道模型の走行などで会員、来場者が楽しく交流した

 糸魚川ジオレイル倶楽部の主催イベント「ジオレイル」が26日、糸魚川駅アルプス口1階の糸魚川ジオステーションジオパル内で開かれた。

 同倶楽部の会員による鉄道ジオラマ、鉄道模型の展示と走行、鉄道グッズのチャリティーバザールなどが行われ、子どもから大人まで大勢の鉄道ファンが集まって楽しんだ。

 会員の一人、上越市御殿山町の高橋章さん(71)は日本とドイツの車両、風景を組み合わせて製作した鉄道ジオラマを出展。細部まで丁寧に作り込まれた世界に、一般の来場者も足を止めて見入っていた。「車両を走らせるだけでなく、情景を作るのが楽しい」と魅力を語り、「糸魚川のイベントに参加して横のつながりができる」と喜んだ。

 同イベントは10月にも実施する予定。