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映画『フジヤマコットントン』 6月1日から上映 初日に青柳監督トークショー 高田世界館

 上越市本町6の高田世界館は6月1日から14日まで、障害福祉サービス事業所に集まる人たちの日常を描いたドキュメンタリー映画『フジヤマコットントン』を上映する。初日の1日は上映終了後に青柳拓監督のトークショーが行われる。

 映画の舞台は山梨県の「みらいファーム」。青柳監督は母が長年務めて幼い頃からよく知る同所で、集まる人たちの日々の生活を温かい視線で撮影した。青柳監督は1993年、山梨県出身。日本映画大卒業制作の『ひいくんのあるく町』、自転車のフードデリバリーを行いながら撮影した『東京自転車節』などを制作している。

 上映開始時間は6月1日が午後1時45分、2日が午前9時20分、3日から5日が午前10時と午後3時、6日が午前10時と午後6時30分、7日が午前10時、8日から12日が午前11時45分、13日が午後2時と同7時15分、14日が午後1時15分。

 料金1700円(大学生、20歳以下、60歳以上1200円、高校生800円)。火曜定休。