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スポーツ

上越タイムス社杯中学女子ソフトボール大会 実戦積み好プレー 県内の7チームで対戦

決勝の試合前整列に向かう城西・春日・直江津東の上越3校合同チーム
決勝、長岡南・阿賀津川・山潟の3校合同(攻撃側)―上越3校合同。初回から点の取り合いとなった

 第39回上越タイムス社杯中学女子ソフトボール大会が18日、上越市清里スポーツ公園グラウンドで行われた。上越タイムス社主催、上越市ソフトボール協会共催、上越地区中学校体育連盟ソフトボール専門部主管。上越市勢1チームと県内6チームの計7チームが出場し、トーナメント方式で争った。結果、長岡南・阿賀津川・山潟の3校合同が優勝した。

 大会は毎年春と秋に行われ、約20年の歴史がある。以前は県外からの出場も多く、中学女子ソフトボールのチーム同士の交流促進と、経験と技術力向上が図られている。春の大会は入学したばかりの1年生も試合経験を積むことができる。

 この日は夏日の暑さとなり、選手たちは小まめに水分補給を取りながら、プレーを進めた。長岡南・阿賀津川・山潟の3校合同は打線がつながり決勝は13―6で勝利。敗れはしたものの、城西・春日・直江津東の上越3校合同も好連係を見せ、健闘が光った。

 結果は後日掲載。

決勝、長岡南・阿賀津川・山潟の3校合同(攻撃側)―上越3校合同。初回から点の取り合いとなった