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スポーツ26団体文化22団体参加 各ブースで楽しく体験 上越市春の地域クラブフェア

インドアスタジアムに設けられた各体験ブース
さんわスポーツクラブバレエ教室の発表

 上越市春の地域クラブフェア(同市教育委員会主催)が11日、同市下門前のリージョンプラザ上越で昨年度に続き開かれた。スポーツと文化活動の計48団体が参加。3回目となる今回は、特に文化団体の参加が昨年の1桁台から22団体と大きく増加。各ブースで体験や、特設ステージで発表やパフォーマンスが行われた。

 昨年度から段階的な休日部活動の地域移行を目指した、中学校の部活動改革を受けたもので、各活動の環境整備の一環。中学生に限らず、その下の年代となる小学生や園児が数多く体験。昨年は2回で計3674人が来場した。

 本年度、市教委内に新設された地域クラブ活動推進室の市川均室長は「各校に周知し、小さなお子さんに来場いただいている。団体の選択肢はたくさんあり、考えていただく機会に」と勧める。

 上越桜花ソフトボールクラブの風間芽衣さん(春日中3年)は「ソフトボールを楽しいと思ってもらえる人が増えるように」と願いブースで説明。母親と来場した山岸湊君(稲田小4年)は「ドッジボールなど運動系をやりたい。今から入れるクラブを考えたい」と話していた。

 6月に高田城址公園野球場でホーム公式戦を控える女子ソフトボールチーム「太陽誘電ソルフィーユ」のPRブースもあった。

さんわスポーツクラブバレエ教室の発表
上越学童野球連盟のブース
剣詩舞・舞踊の藤尾流舞踊会のブース
U―16プログラミングコンテスト上越妙高実行委員会のブース
マーチングバンド「上越ブレイブバッキングホース」のブース
青空ボードゲーム会のブース
上越茶道会のブース
春日山謙信流陣太鼓のブース
新潟県スポーツチャンバラ協会上越支部「疾風会」のブース