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名前が縁「のぶちゃん」集う 上越市で交流

上越、妙高両市から「のぶちゃん」らが集まった

 上越市仲町4の冨寿し高田駅前店で8日、「のぶちゃんの会」が開かれた。〝のぶおさん〟、〝のぶこさん〟ら「のぶちゃん」を中心に16人が参加、料理と会話を楽しんだ。

 同会は2005年、石田誠夫(のぶお)会長や事務局代行の船崎信夫さんら名前に「のぶ」が付く人たちで集まって始まった。当初は1回限りの予定が今年で19年目。途中から年2回の実施となり、今回は28回目。会員も要件を拡大、「のぶちゃん」ではなくても入会できるようになった。

 会員は35人。名前がきっかけのため、さまざまな業種の人たちが集まり、交流している。石田会長は冒頭で「『のぶちゃん』で集まって約20年。親が付けてくれた名前で集まれる縁に感謝し、楽しく過ごしましょう」とあいさつした。