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スポーツ 広域

近県バスケが開幕 上越市内5会場で熱戦展開 4クラスに計104チーム

高校男子2回戦、上越総合技術(えんじ)―中越(リージョンプラザ上越)
高校女子1回戦、上越(青)―高岡商(富山)(同)

 第76回近県バスケットボール選手権大会が13日、上越市下門前のリージョンプラザ上越をはじめ市内5会場で始まった。コロナ禍の3年間中止を経て昨年4年ぶりに復活し、2年連続の実施。

 近隣県や静岡県などを含み、高校男子39チーム、高校女子32チーム、一般男子25チーム、一般女子8チームの計104チームが出場。再開した昨年は県内チームだけに限定しており、今回は5年ぶりに県外チームも参加した。

 コロナ禍前は200チーム近い参加があり、県内最大規模のバスケ大会だった。少しずつ以前の姿に戻っている。

 高校男子の開志国際や帝京長岡など全国トップ級の実力校も参戦。リージョンプラザ上越での初戦は注目を集めた。各チームは本年度の大会を見据えて攻守を確認している。

 大会は15日まで。一般の観覧は自由、無料。高田地区の高校会場や上越市総合体育館は観桜会もあり駐車台数が限られるため、乗り合わせての来場を呼びかけている。

高校女子1回戦、上越(青)―高岡商(富山)(同)
一般男子1回戦、直皇会(白)―BLUTO(上越市教育プラザ体育館)
一般女子1回戦、上越教育大(白)―NKO(長野)(上越市総合体育館)