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地域巻き込みあいさつ運動 3年生ら声がけ 直江津東中校区

10日は総務委員会の3年生が玄関前であいさつ。PTAも参加した

 上越市立直江津東中と同校区の小学校4校で15日まで、あいさつ運動が行われている。児童生徒と教員、地域住民らが元気なあいさつを交わし、あいさつの習慣づけに取り組んでいる。

 あいさつ運動は直江津東地域青少年育成会議の取り組みとして、地域を巻き込んで実施。春の運動は新入生を迎えるタイミングで行っている。

 このうち直江津東中(江口利彦校長)では10日、総務委員会の3年生が生徒玄関に立ち、登校してくる生徒たちにあいさつをした。同校は12日までを運動の集中日とし、11日は専門委員会の代表、12日は部活動の部長が担当予定。1年生に学校の旗振り役を覚えてもらうことも狙う。職員やPTA役員も参加し、一緒にあいさつした。

 中には総務委員に先駆けて元気なあいさつをする生徒の姿も。生徒会長の青山桜太朗君(3年)は「しっかり相手に聞こえるあいさつをしてくれるとうれしい。元気なあいさつで、朝から元気をもらえる」と話した。