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上越タイムス杯小学生バレー新人大会 懸命にボールつなぎ、スパイク 男女21チーム熱戦 地震の影響で延期実施

開会式で選手宣誓するセブンエンジェルスの西山主将
男子予選リーグ、グリーンファイターズ―ウルトラヴィクトリーズ、懸命のレシーブ

 上越タイムス杯上越小学生バレーボール新人大会が30日、上越市のリージョンプラザ上越と福祉交流プラザ体育館で行われた。本年度に小学5年生以下の男子4チーム、女子17チームが出場。予選リーグとトーナメント戦で争った。

 大会は本来、1月8日に予定されていたが、元日に発生した能登半島地震の影響で延期となっていた。全チームが集まった開会式で、上越小学生バレーボール連盟の保坂良智会長が「新人バレーボーラーの登竜門として回を重ねてきた。選手の皆さんは競技ができることに感謝し、チームの仲間と絆を深め、他チームとの友情の輪を広げていただきたい」という上越タイムス社・大島誠社長のあいさつを読み上げた。

 選手を代表し、女子のセブンエンジェルス(上越市)・西山碧唯(あおい)主将(稲田小5年)が「日々支えてくれた人に感謝し、仲間を信じ、全力で正々堂々と戦います」と宣誓した。

 その後、各コートに分かれて試合を展開。懸命にボールをつなぎ、スパイクを相手コートに打ち込んだ。観客席では保護者らが熱心に声援を送っていた。

 結果、男子はグリーンファイターズ(上越市)、女子は能生JVC(糸魚川市)が優勝した。結果は後日掲載。

男子予選リーグ、グリーンファイターズ―ウルトラヴィクトリーズ、懸命のレシーブ
女子予選リーグA組、グリーンエンジェルス(手前)―柿崎JVC
女子予選リーグB組、北諏訪ファイターズ(奥)―シャイニンズJVC
女子予選リーグB組、謙信JVC女子(手前)―セブンエンジェルス
女子予選リーグD組、大和ジュニア(手前)―マーメイド大潟