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こだわりの味飲み比べ クラフトビール醸造所 9社集いイベント 31日まで高田まちかど交流館

醸造所ごとの個性が楽しめるクラフトビールを味わう来場者

 高田城址公園観桜会の開幕に合わせ、クラフトビールのイベント「桜とクラフトビール―バル139」が30、31の両日、上越市本町3の高田まちかど交流館で開かれている。上越、妙高両市や市内外の醸造所9社が出店。初日の30日は開場と同時に愛飲家でにぎわった。31日は午前10時から午後4時まで。

 同イベント実行委員会が昨年に続き主催。会場では各醸造所が4、5種類のビールを販売。また「やまざき植物園」(上越市石沢)が手がけた桜の盆栽が展示され、お花見気分を盛り上げている。

 来場者は各ブースを回り、多彩な味わいを堪能。4種を飲み比べていた上越市大和5の夫婦は「地元の醸造所が出店するので楽しみにしてきた。独特の味でおいしい」と笑顔で話した。

 実行委員の一人で「オタマブルーイング」(三和区)代表の宮川岳さん(46)は「会場では約50種類のビールと出合える。醸造家のこだわりや提案を聞きながら、好みのビールを見つけてほしい」とアピールした。

 入場無料。ソフトドリンクや日本酒のほか、タコスやハンバーガー、ラーメンなども販売されている。

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