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甲子園と高校生描いた映画 31日に2回上映 上越映画鑑賞会例会

 上越映画鑑賞会は31日、上越市本町6の高田世界館で例会を開く。2020年7月劇場公開された日本映画『アルプススタンドのはしの方』を上映する。午後1時から、同3時30分からの2回。

 「夏の甲子園」を観客席の端で見つめる演劇部員と帰宅部、元野球部の4人をメインに、それぞれの思いと先の読めない試合展開が熱を帯びていく物語。

 原作は藪博晶・兵庫県立東播磨高演劇部。17年の全国高等学校演劇大会で上演され、最優秀賞を受賞。19年に東京・浅草の「浅草九劇」で舞台化された。城定秀夫監督。

 上映協力券(チケット)は1500円(当日200円増し)。前売りは高田世界館と春陽館書店、高田文化協会、喫茶プー横丁、妙高市文化ホールで。問い合わせは事務局の喫茶プー横丁(電080・5042・6889)へ。