文字サイズ

歳の数だけ言わせて! 年功企画 思いや感謝を言葉に

大丈夫です

東雲町 池野浮草 75歳

 「大丈夫です」。若い人に私が言われる言葉だ。何かしようとすると「大丈夫」と言う。勤めていた頃、かわいくて性格も良い女性が多数いた。早く結婚して、かわいい赤ちゃんを産んでほしいと思い、3人お世話した。1人も成立しなかった。私だけが張り切って、そうか、そうかなあという感じで終わった。各個人、個性が重んじられ、1人を好む人が増えたのだ。

 最近は職場の宴会もほとんどないと聞く。コミュニケーションを取るチャンスでもあり、話をたくさんすることで上下関係もうまくいくのになと思う。大勢でワイワイガヤガヤするのも良いものだ。人の話を聞くだけでも楽しいものだ。

 世話焼きバアさんは世の中変わったなとため息をついて、いじけている。

甘酒はいかが

春日山町3 秋山典子 95歳

 私は年中、甘酒を作り愛飲している。甘酒にはミネラル、ビタミンB群、アミノ酸などが含まれていて「飲む点滴」といわれている。飲むばかりでなく、塩気の多い漬物や魚などに少量の甘酒を塗ったりまぜたりするだけで、塩気が抜けておいしくなる。甘酒かんてんも好きだ。コメとこうじと水があれば甘酒は簡単に作れる。いかがですか。

節約、節約

大貫4 片山幸子 84歳

 スマホ代金が高いと思っていましたが、メーカーの方に声をかけられ試算の結果半額に。翌日早速お店に。安くなるにはそれなりの足運びと沢山の説明と書類の多さ。分からないことがいっぱい。理解を深めて慣れと忍耐。それでも安くしたいね。節約、節約。

スマホに変え1年半 夷浜 大島悦夫 72歳

 スマホに変えて約1年半。その間いろいろ取り組み、今では便利なアイコン多数。本来の目的の電話機能よりラインの多用。ただし苦手は文字入力。パソコンと同じローマ字入力にならないかなあ。

「延命治療拒否・緩和治療を望む」に同感

東雲町2 對馬正信 91歳

 衰えて介護を受ける身の申し訳なさと、終末期の痛み苦しみに耐えて生きているのがむなしくて辛い。世界には安楽死を認めている国もある。人生五十年が昔語りになった長寿のこの国でも、それを望む声なき声があるのではなかろうか。俺もその一人だが…。

果たして泥棒は… 大学前 今井了 80歳

 自分を縛る縄をなえるか。結論から言うと、自分を縛る決まりを自分でつくるという、極めて高度な自律性を泥棒には期待できないということ。人間は弱く、そして自分に甘い。普通の人は他律的な規範によって社会的生活を送っている。

 つぼに入っている粟を自由に掴み取っていいというゲームがあれば、誰だって手を濡らして多くを掴み取ろうとするはず。

 だから主催者はそこに一定のルールを定めて、公正に行われるようにするはずだ。自分でそのルールを決められる、特権を与えられている立場にある人は、自分に都合よくつくるだろう。自分に不利な決まりは絶対つくらないと思う。

輪島の友の顔が… 灰塚 郡美和子 86歳

 能登半島地震で輪島の友の顔が…。良家の跡取り娘で、お嬢さん育ちだった。素直でおっとりしていた彼女…。無事だったかと電話や手紙で連絡してみたが、いまだに安否が分からず心配だ…。どうか無事で…。

◇おわび 1月号の郡さんの寄稿文で、誤字がありました。おわびして再掲載します。

赤トンボに心和む

 師走も中旬というのに、赤トンボが1羽肩に止まり家に入ってきた。広縁でしばらく羽を休めていたが、夕焼けの中へ飛んでいった。ねぐらへたどり着いたか…。心和む平和なひとときだった。

まかせておけない

国府3 杉本勝広 78歳

 文字、名前、物忘れは少しずつ進み、認知症の始まりです。政治家の「記憶にありません」「確かめないサインは何でしょうか」。まかせておけませんね。早くつける薬を作ってください(※確かめない、は編集局で言葉を変えました)。

自分に置き換え

子安新田 吉田文男 78歳

 前号で「人は皆見た目が100中味より」を投稿しましたが、東大医学部卒の和田秀樹博士の本を参考にしました。なるほどなと考えさせること多く、自分に置き換えてみました。

旧友からの電話

向橋 古田まさ子 76歳

 25年ぶりに電話があった。茨城の同級生からだった。実家で「バーベキュー」をした時以来のこと…。今は亡き父もすごく喜んでいたのを思い出した。年を重ね「高田の人になったよ」と伝えた。

「ひろば欄」楽しみ

中央4 高橋美枝子 74歳

 いつもタイムスの「ひろば欄」を見るのを楽しみにしています。皆さんの声を聞くのもいい事ですね。いろいろな経験話とかも。私は1月の「雪」、2月の「応援」で未熟ですが、投稿したのですが、なかなか「ひろば」には載らなかった。ショックで寂しいな。

今こそ早急に

本町1 渡邉尚武 80歳

 今こそ防衛装備品をウ国に救与し、また次期主力戦闘機共同開発を早急に行うべし。頑迷な平和主義が却って他国の侵略を招き、攻められた時、諸国は駄目国と見放し救済せず。

楽しく卓球再開

大貫4 松本彦作 83歳

 昨年の11月某日朝、布団から起き上がれなくなり中央病院へ救急搬送。軽い肺炎と診断され、過度な運動は禁止。その後CT画像を数回撮り、1月下旬に炎症がなくなったと診断され、卓球を再開。楽しんでいます。

屋根雪かたづけ

妙高市美守3 平野幸雄 72歳

 自然落下の屋根。例年身長を越す雪壁にチャレンジすること5~6回。でも今冬は少雪で今日まで1回。楽でいいのか? 雪に接する機会が少なく寂しいのか? 雪の新井が大好きな72歳です。

やり切れません 夷浜 永野一 84歳

 毎日戦禍の情報が伝えられています。独裁で英雄気取りの力と言い訳は許せません。でも私など傍観するだけで、本紙に愚痴るのが精一杯です。お偉い方々で何とかできるスーパーマンがいないものか。何ともやり切れない日々です。

伝統行事 全て大成功

西横山 和瀬田仙二 83歳

 元日から地震あり。2日に羽田で事故あり。小正月は少雪だったが伝統行事ができ、「馬」、大持引きの行事が全て大成功のうちに終了。初めて参加した辰(たつ)年会もデュオセレッソで盛大に120人の参加で盛り上がった。

第一歩?

南本町2 難波秀道 75歳

 北朝鮮のキム・ジョンウンの妹キム・ヨジョンが「岸田首相がピョンヤンを訪問する日がくるかもしれない」と語った。これは拉致問題(解決)の第一歩となるかもしれない。

自然の力

春日新田2 平澤清子 82歳

 元日の地震、これから夕食でもと思った矢先。10分もしないうちに余震。能登は震度7、上越は5。源入線の陸橋の良い所へ。車でいっぱいでした。5時、津波が来る。暗く車から出られません。リージョンプラザへ避難し、翌朝7時に自宅へ。

 タンス、額、電気がぶらさがり物々しかったです。台風や地震など自然の恐ろしさを見ていますが、まだまだ毎日が不安で、ニュースなどの情報に従おうと思います。

満タン給油に注意

春日新田2 宮崎幸夫 84歳

 地震の翌日、玄関前の400リットル灯油タンク床面に半円状の染みだまりを見つける。本体に異常はなく、気抜管から地震の揺れで漏れ出たものと判明。12月末に満タンに給油したのが禍してしまった。