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いといがわバル街実行委 能登半島地震の復旧復興に役立てて 糸魚川市へ義援金

米田市長(左から4人目)に義援金を手渡す安田実行委員長(同5人目)。周りは同イベントの各出店団体の代表者たち

 いといがわバル街実行委員会は11日、能登半島地震復旧復興の義援金として、糸魚川市に17万590円を寄付した。安田貴志実行委員長が米田徹市長に義援金を手渡し、「被災者の皆さまや糸魚川市の復旧復興に役立てていただきたい」と述べた。

 義援金は、3日に糸魚川市内2会場で実施した同地震復旧復興応援のチケット制チャリティーイベント(同実行委員会主催)の収益など。

 同イベントでは出店した糸魚川飲食店組合、糸魚川社交飲食業組合、糸魚川旅館組合、糸魚川うまいもん会、糸魚川料理屋組合の各飲食メニューはもとより、糸魚川五醸の会による糸魚川地酒のチャリティー振る舞い、糸魚川広域商店街による千本釣りも人気を集めた。

 安田実行委員長は「今後もできればこういったことを皆さんと一緒にやりながら、糸魚川を盛り上げていきたい」と意気込み、米田市長は「災害が発生したときは皆さんの気持ち、横の連携が非常に大切」と感謝した。

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