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フレディ・マーキュリー 出生や名曲誕生描いた映画上映 18日まで 世界館で

 上越市本町6の高田世界館は18日まで、伝説のバンド「クイーン」のリードボーカルの生涯を描いた映画『フレディ・マーキュリー The Show Must Go On』を上映している。13日は午後6時30分からの上映終了後にトークショーが行われる。

 同映画はフレディ・マーキュリーの出生からクイーンを結成して「ボヘミアン・ラプソディ」「伝説のチャンピオン」など多くのヒット曲を生み出した音楽活動、エイズに罹患(りかん)、45歳で死去するまでの人生を写真や映像、関係者のインタビューで再現している。

 トークショーは「クイーンコンシェルジュ」として活動、同映画の字幕を監修した吉田聡志さん。MCを俳優の汐月しゅうさんが務める。映画鑑賞料で参加できる。水曜サービスデーで料金は1300円(60歳以上、大学生1200円、高校生以下800円)。通常料金1600円(60歳以上大学生、高校生以下はサービスデーと同じ)。