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留学生が活動など報告 7カ国13人地域団体と交流 上越教育大

順番に自己紹介する留学生たち

 上越教育大(上越市山屋敷町、林泰成学長)は8日、同大大学会館の「百の花食堂」で国際交流のつどいを開いた。同大で学ぶ留学生と大学関係者、地域団体が交流した。

 同つどいは、同大国際交流推進センターが毎年実施しており、留学生と地域の交流や親睦を深めることが目的。今年は5年ぶりに対面で行った。7カ国からの留学生13人に加え、地域から上越国際交流協会、上越地域の複数のロータリークラブ、同大振興協力会などが参加。オンラインでの参加者もいた。

 活動報告では韓国出身で大学院2年の金昊正(キム・ホジョン)さんと中国出身の特別聴講学生の李賀さんが、学内外で参加した行事などを紹介。金さんは上越まつりの大民踊流しに参加した思い出を振り返り、「元気な上越を見ることができ、心が熱くなった」と話した。

 懇談の最中にはコロンビア出身の研究生、アウラ・ヴィオレッタさんが同国のダンスを紹介する一幕も。参加者全員でステップを踏み、文化に触れて楽しんだ。

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