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直江津小6年生 6年間の活動たたえ 相村建設「あいさつメダル」授与

6年生一人一人に金メダルがかけられた

 上越市立直江津小(林克巳校長)で4日、6年生32人へ「あいさつメダル」が授与された。6年間でのあいさつの取り組みをたたえ、一人一人に金メダルがかけられた。

 メダルは同校のあいさつ指導で協力している相村建設(同市下源入)が寄贈。同社の相澤吉久社長が訪れ、児童に授与した。

 同校では同社の社員が講師を務める全校あいさつ指導会や、登校班単位であいさつを交わす「あいさつリレー」などの取り組みを伝統的に行っており、6年生はリーダーとして全校の見本となっている。

 相澤社長は「6年間の活動を大いに誇ってほしい。中学以降も心のこもったあいさつを続けてほしい」と児童に呼びかけた。6年生を代表し感謝を述べた西山礼人君は「地域の人にも自分から進んであいさつができるようになった。これからもあいさつの大切さを忘れないようにしたい」と話した。