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芸術・文化

書体さまざま 書作品を展示 「墨友会」が能生郵便局で

「『手書きの美』を感じていただければ」と話す早崎会長

 糸魚川市内の書道愛好者の会「墨友会」(早崎皓月会長)による書作品展が15日まで、同市能生の能生郵便局(白澤宏局長)窓口ロビーで開かれている。

 古典を手本として学ぶ臨書を基本に練習している同会なじみの展示で、今回は20代から70代まで幅広い世代の生徒たちと早崎会長(83)が合わせて13点を出品した。

 作品は隷書、草書、行書、楷書とさまざまな書体で表現されており、早崎会長は「『手書きの美』を感じていただければ」と話している。

 平日午前9時から午後5時まで来局して鑑賞できる。