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県公立高校入学者一般選抜最終志願状況 上越地域6校8学科で1倍超 高田・理数科が1・42倍

令和6年度県公立高校一般選抜志願変更後の志願状況

 県教育庁高等学校教育課は2月29日、令和6年度県公立高校入学者選抜一般選抜の最終志願状況を発表した。

 県全体の全日制志願者の合計は1万2551人で、変更前から7人減。定時制は503人で、7人増加した。

 上越地域は全日制10校12学科で募集人数1469人に対し、最終的な志願者数は1549人。変更前から1人減少した。定時制は高田南城・普通午前の募集70人に対し52人が志願し、変更前と同数だった。

 志願変更によって、高田商業・総合ビジネス科が1倍を超えた。倍率が1倍を超えたのは6校8学科となった。上越地域の最高倍率は高田・理数科の1・42倍。次いで高田北城・生活文化科の1・30倍、高田農業・農業科の1・21倍。

 学力検査は6日、学校独自検査は7日(定時制課程は6日)に行われる。合格者は15日午後に発表される。