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氷上競技を体験 初心者の子どもらスケートなど楽しむ リージョンプラザ上越

アイスホッケーに挑戦する子どもたち(提供写真)

 上越市下門前のリージョンプラザ上越は23日、氷上競技の体験会を実施した。

 アイスホッケー、フィギュアスケート、ショートトラックスピードスケートの3競技の体験会で、一同に実施するのは初めて。園児から小学6年生まで35人が参加した。指導は各競技のクラブコーチが務めた。

 スケート未経験の初心者が多く、スケート靴を履いて氷上で立つことから始めた。だんだん上達し、歩いたり滑ったりできるようになると、アイスホッケーやスケートの両方に挑戦する子も多かった。

 姉妹で参加した小学3年生女子は「滑るのが難しかった」、小学1年生女子は「転んだけど楽しかった。これからもやりたい」と無邪気に話していた。

 アイスアリーナ担当の職員は「初めてスケートをする参加者は不安そうな様子だったが、帰る頃には楽しかったと笑顔を見せていた。たくさん転んでも、汗をいっぱいかきながら楽しんでいる様子を見ると、私たちもうれしくなった。今後も地元のクラブチームと協力し合い、スケートの魅力を広く伝えられたら」と継続に意欲を見せていた。