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骨董、逸品ずらり 25日まで我楽多市 ステージイベントも 越後高田楽市楽座

歴史ある建物内に骨董品を並べ販売。写真奥の座敷を、25日に行われる一人芝居の舞台にする

 上越市東本町2の越後高田楽市楽座は24、25の両日、恒例のイベント「我楽多市」を開いている。25日は初めてのステージイベントも行う。開場時間は午前10時から午後5時まで。

 同市内の個人宅から買い取った骨董(こっとう)品や、委託販売の品を販売。食器や酒器、木彫りの置物など幅広く、黒電話機といったユニークな逸品も。長野県産のゴボウ、長岡市産のギンナンなど農産品も販売している。

 同店の建物は昭和22年建築、国の有形文化財にも登録されている旧タンス店で、歴史ある空間を生かした初のステージイベントを実施。マルまるやまさんが座敷をステージとして使い、一人芝居や弾き語りを行う。午後1時30分から、同2時30分からの2回上演。入場無料で、会場で能登半島地震被災地への義援金を募る。