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明るく楽しく激しく 東京女子 DDT 連日のプロレス熱狂 デュオ・セレッソ

明るく華やかな試合が展開された東京女子プロレスの試合
攻撃と見せかけて相手選手をマッサージして眠りを誘うスーパー・ササダンゴ・マシン選手

 女子プロレスの「東京女子プロレス」と男子プロレスの「DDT」による興行が17、18の両日、デュオ・セレッソ(上越市西城町3)で行われた。女子は津南町出身の中島翔子選手(32)が昨年8月以来の凱旋(がいせん)。ファンミーティングも行われ、集まったファンたちは熱狂した。

 中島選手はメインイベントのタッグマッチに登場。ハイパーミサヲ選手とタッグを組み、元お笑い芸人ならではの明るく楽しく、激しいプロレスを展開。小柄な体を生かした俊敏な動きで次々と技を繰り出し、ファンの大歓声を受けた。

 DDTは新潟市在住のスーパー・ササダンゴ・マシン選手が、14日に王座戦を戦ったばかりの同年代、男色ディーノ選手とシングルマッチ。新潟名産の笹(ささ)団子や攻撃と見せかけたマッサージで「おもてなし」。場外乱闘で観客を巻き込み、会場全体を沸かせた。

 同式場を運営する平安セレモニー(同市高土町3)の古淵英一副社長は「ファンミーティングが大変好評だった。市内外から集まってくれた人たちに喜んでもらえて何より」と話していた。

攻撃と見せかけて相手選手をマッサージして眠りを誘うスーパー・ササダンゴ・マシン選手

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