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県公立高校入学者一般選抜志願状況 全日制5校7学科で1倍超 高田・理数が1・42倍 上越地域

令和6年度県公立高校一般選抜志願状況

 県教育庁高等学校教育課は21日、令和6年度県公立高校入学者選抜一般選抜の志願状況を発表した。

 全県の全日制は募集人数1万2168人に対し、1万2558人が志願。定時制は募集人数670人に対し496人が志願した。

 上越地域は全日制が10校12学科で1469人の募集に対し、1550人が志願した。定時制は1校1学科募集70人に対して52人が志願した。全日制で倍率が1倍を超えたのは5校7学科で、5校5学科は1倍を下回った。

 倍率が最も高かったのは高田・理数科の1・42倍。次いで高田北城・生活文化科の1・27倍、高田農業・農業科の1・21倍。最低倍率は有恒・普通科と糸魚川白嶺・総合学科の0・80倍だった。

 志願変更期間は27日から29日午前11時まで。学力検査は6日、学校独自検査は7日(定時制課程は6日)に行われ、15日午後に合格者が発表される。