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運動不足解消し交流 名立大町自治会 冬季運動会に60人

町内住民がスポーツを通じて世代間交流を楽しんだ

 名立区の名立大町自治会(佐藤秀男会長)は18日、名立地区公民館で第7回冬季運動会を開いた。小学生から90代までの住民約60人が参加した。

 冬季間の運動不足解消、世代間の交流促進を目的に開かれている。今回はスカットボールと輪投げの2種目を実施。町内ごとに11チームに分かれて競い合った。

 スカットボールは穴が空いた得点板めがけてスティックでボールを打つ競技。板が傾斜しているため力加減が重要になる。参加者はチームメートの応援を受け、板に狙いを定めてショット。好打に会場が沸き、大いに盛り上がっていた。