文字サイズ

地元住民つるし切りに挑戦 あんこう料理企画に合わせ 下早川地区公民館

和やかな雰囲気の中、糸魚川産アンコウのつるし切りを体験した

 糸魚川市上覚の下早川地区公民館(杉本光廣館長)でこのほど、地元住民が糸魚川の冬の味覚・アンコウのつるし切りを体験した。

 同館の人気企画「男が料理を楽しむ会 あんこう料理編」に合わせて行っている。参加者は今回、重さ19キロの糸魚川産アンコウのつるし切りに挑戦。鮮魚関係の仕事に就く水島誠さんの手ほどきを受けながら、同館入り口付近につるされたアンコウに包丁を入れ、丁寧にさばいた。

 周りには見物人も集まり、和やかな雰囲気の中でつるし切りが進んだ。参加した女性2人は「楽しかった」と声をそろえ、「(アンコウの肉は)ずっしりと重かった」「またやりたい」などと感想を話していた。