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雪の中〝幸運〟手に 毎年恒例「スーパー豆まき」 赤倉観光リゾートスキー場 妙高市

大勢の参加でにぎわった「スーパー豆まき」

 妙高市田切の赤倉観光リゾートスキー場で節分の3日、毎年恒例の「スーパー豆まき」が行われた。雪が降る中、大勢のスキーヤーやスノーボーダーが集い、寒さを吹き飛ばす熱気に包まれた。 会場は妙高スカイケーブル山頂駅付近の展望ゲレンデレストラン「妙高スカイテラス」。昨年改装されたテラスから、スタッフが豆に見立てた赤いカプセル約450個を、「鬼は外、福は内」と盛大にまいた。赤倉温泉のマスコットキャラクター「レッド君」も応援に駆け付けた。

 カプセルの中身はスキー場のリフト券やゲレンデ内のレストランで使用できるランチ券など。大勢が〝幸運〟を手にした。親子5人で参加した千葉県船橋市の男性(46)は、「子どもと大人のすみ分けがしっかりできていて、子どもを優先しているところがいい」と感想。子どもたちは「お菓子が当たって良かった」と笑顔で話した。