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国本、青木、花園で躍動 ワセダC出身2選手も出場 全国高校ラグビー 

 第103回全国高校ラグビー大会は27日に大阪・花園ラグビー場で開幕し、28日の1回戦で25年ぶり2度目出場の北越が明和県央(群馬)に挑み、試合終了間際に1トライを返したが、5―54で敗れた。

 上越のワセダクラブ北信越支部ラグビースクール出身の国本康誠(3年、春日中出)がナンバー8、青木大和(3年、糸魚川中出)がCTB(センター)で出場。国本はチームの持ち味のモールなどで敵陣に攻め、青木は攻撃の起点から再三、ボールを受け果敢に突っ込んだ。タックルを決め懸命に守った。

 上越地域出身選手が花園の舞台に立ち、かつての指導者も感慨ひとしおの様子だった。