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北條(雄志中出)高得点マーク 綱島(糸魚川中出)も先発で活躍 全国高校バスケ

 第76回全国高校バスケットボール選手権大会(通称・ウインターカップ)が23~29日、東京体育館他で行われ、男子で2連覇を狙った開志国際(新潟1)は準々決勝で藤枝明誠(静岡1)に74―76で敗れた。上越地域出身選手も各チームで奮闘し、活躍を見せた。

 男子ベスト8(準々決勝)の美濃加茂(岐阜)を引っ張ったのが主将のフォワード北條彪之介(3年、雄志中出)。1回戦から3回戦まで3戦連続で30点前後をマーク。準々決勝で福岡大大濠(福岡1)に77―81と逆転負けしたが、北條はこの試合でもチーム最多の23点をたたき出した。

 男子ベスト16(3回戦)の東海大諏訪(長野)には綱島佑太朗(3年、糸魚川中出)が3戦続けて先発出場。2回戦で20得点するなど活躍。3回戦で福岡第一(福岡2)に81―108で敗れた。

 女子ではベスト16(3回戦)に進出した土浦日大(茨城2)に久野心鈴(3年、直江津中出)がメンバー登録。開志国際(新潟)は初戦で惜敗したが、上田まひろ(3年、新井中出)が途中出場した。