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雪捨て場2カ所に開設 高田地区 県立中央病院南側に 上越市

高田地区の雪捨て場は県立中央病院南側に開設。道路脇に雪を下ろし、ロータリ除雪車で飛ばす形式(26日)

 上越市は27日から4日間、市内2カ所に雪捨て場を開設する。直江津地区は例年通り船見公園駐車場(関川河口左岸)だが、高田地区は県立中央病院南側の市有地(同市新南町)。

 市雪対策室によると、高田地区で例年開設している上越大橋付近の雪捨て場は、大量の雪を運び込んで固め、鉄板を敷きステージを作る。今年は短期間で雪が積もったが、今後の予報でさらなる積雪が見込めず、急ぎ雪捨て場を開設するため、今回のような措置を取ったという。

 高田地区の雪捨て場は、道路脇に雪を下ろし、ロータリ除雪車で市有地まで飛ばす形式。住宅地内を通り、櫛池川橋手前を右折(同橋方面からは左折)する一方通行。現場では誘導員の指示に従うよう呼びかけている。

 時間は午前9時から午後4時まで(正午から1時間休止)。利用者は前日午後5時までに、市雪対策室(電025・526・5111)へ氏名、搬入する車両数などを連絡する。砂利やガラなどが混じった雪は捨てられない。