文字サイズ

高校生も呼びかけ 不足の冬季に献血活動 高田東RC

献血を呼びかけるインターアクトクラブの高校生

 高田東ロータリークラブ(滝沢一成会長)は17日、イオン上越店で今年2回目の献血呼びかけ活動を行った。

 同クラブ青少年奉仕委員会(海瀬弘典委員長)の主管。同クラブで活動を支援している関根学園高と上越高のインターアクトクラブのメンバー12人とローターアクトクラブの青年会員らも参加。合わせて23人が三つの出入り口に立ち、ティシューペーパーと、24日と1月2日に同会場で行われる献血日程を記したチラシを手配りした。

 新潟県赤十字血液センターによると、この日の献血予約者は72人。同クラブの会員の多くも協力。例年、12月と1月は血液が不足し、近年特に若年層の協力者の伸び悩みが顕著なことから、この日の高校生ら若者の献血活動に感謝。16歳からできる献血をPRし、予約献血を呼びかけていた。

社会・くらしの関連ニュース

教育・子育ての関連ニュース