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警報級の大雨強風など注意 県内15~17日

 新潟地方気象台は14日、15日から17日までの県内天気見通しを発表した。それによると、県内は低気圧や前線の影響で15日から16日にかけて警報級の大雨の恐れが、また気圧の傾きの影響で16日から17日にかけて警報級の強風、高波の恐れがあるとして注意を呼びかけている。

 上越で期間中に予想される気象情報は、15日の1時間降水量が25ミリ、24時間降水量が50~100ミリ、16日の波の高さが2メートル後3メートル。また、17日から18日にかけてと、20日から21日ごろにかけて冬型の気圧配置が強まる見込み。特に20日から21日ごろにかけて日本付近に強い寒気が流れ込み、降雪量が多くなる恐れがあるとして、最新の気象情報に留意するよう呼びかけている。