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〈とことこお店めぐり〉Museum Shop Regalo(ミュージアム ショップ レガーロ) 縫いぐるみや名産品ずらり

岩場の茶色と海の波の白の2色をモチーフとした店内
館内の人気者、コブダイの縫いぐるみ

 上越市立水族博物館「うみがたり」のミュージアムショップ。同館が日本一の飼育数を誇るマゼランペンギンをメインに、縫いぐるみや上越の名産など来館の思い出やお土産となる品がそろう。

 「レガーロ」は、マゼランペンギンが生息するアルゼンチンで使われるスペイン語で「贈り物」を意味する。内装はマゼランペンギンが集まる岩場をイメージした茶色と、海の波などを表す白の2色になっている。

 商品のメインは縫いぐるみ。オープン当初はマゼランペンギンが大部分を占めていたが、品ぞろえが豊富になった。今の一押しは10月末発売の「ガブっとコブダイ」。かまれた感覚で縫いぐるみの口に手を入れ、腕枕なども楽しめる。館内の展示と同じく筒に入ったマアナゴ、一本杖スキー姿の「マゼラン少佐」など工夫された商品が多い。

 スケッチブックやボールペンなど人気文具とのコラボ商品や、イギリスの人気アーティストの上越版イラストなど、うみがたり限定の品も置かれている。オープン当初から、メイド・イン上越を置くコーナーも設けている。運営する上越ミュージアムショップ・オペレーションズの佐藤杏南さんは「できるだけ、館の展示にそろえるようにしている」と話した。

     ◇

・上越市五智2―15―15 上越市立水族博物館内

・午前10時から午後5時(最終入館同4時30分)まで。うみがたりのイベントに応じて変更あり

・年中無休

・駐車場はうみがたりと共用

館内の人気者、コブダイの縫いぐるみ

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