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「一体感」あふれる 第一線のアーティスト 地元フラ団体と共演 糸魚川市でコンサート

音楽シーンの第一線で活躍するアーティストたちと、地元フラチームの共演。観衆はひときわ大きな拍手を送り、会場は一体感に包まれた

 「Gospel Jazz&Christmas Concert(ゴスペル ジャズ&クリスマスコンサート)」(糸魚川市主催、オフセンター協力)が3日、糸魚川市の青海総合文化会館で開かれた。

 出演は安武玄晃さん(サックス)と福澤修さん(キーボード)、スペシャルゲストでオリビア・バレールさん(ボーカル)。音楽シーンの第一線で活躍するアーティストたちによるぜいたくなステージが、観衆を魅了した。

 中でも、同市を拠点に活動するフラチーム「ウイラニオハナ フラスタジオ」(山田陽子さん主宰)との共演で会場は大いに沸き、ひときわ大きな拍手が送られた。

 山田さんは「プロの生バンドに合わせて踊らせてもらい、貴重な体験ができた。バンド、ダンサー、客席との一体感を感じられて感動した。メンバーも踊り終えて、控室で感動を分かち合った。出演者の方たちが優しかったのもうれしかった」と振り返った。