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現地撮影したくなる写真 上越市市民プラザで展示 被写体は直江津中心

一般公募のコンテストには昨年を上回る80点の応募があり、四季折々の直江津の風景が並ぶ

 直江津写真フェア(上越写真連盟主催)が2、3の両日、上越市土橋の市民プラザで開かれている。直江津を中心に市内を撮影した写真約200点を展示。現地へ足を運びたくなる作品が並ぶ。開場時間は午前9時から午後5時まで。

 一般公募の「直江津の魅力写真コンテスト2023」をはじめ、写真連盟会員が撮影した直江津の写真、上越総合技術高写真部が出品した写真など、さまざまな企画展示が出そろう。今回は初企画として、牧写友会によるカレンダー展示を行っている。

 メイン企画となる同コンテストは市内外から昨年度を上回る80点の応募があった。海岸や街中、寺社、祭りなど四季折々の風景が並ぶ。1日に写真家の岡本洋子さんによる審査が行われ、優秀賞5点、入選10点、佳作5点を選出。岡本さんは「写真を見た人が『私も撮ってみたい』と思って直江津に来てくれるといい。魅力的な写真が多い」と講評した。

 入賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽優秀賞 内山悠「空中を泳げ」、金子和博「浜の夜桜」、金子武「北斗の星に平和を奏でる」、白木義和「それぞれの夕暮」、横田幸弘「四年ぶりの紙吹雪」

 ▽入選 池内一郎、内山悠、大倉真美子、北西豊光、小林健一郎、白木義和、萩原愛来、広瀬政春、前崎吏司、増田和昭

 ▽佳作 浅見哲哉、金子夢叶、小林健一郎、小山明子、前崎吏司