文字サイズ

新商品「霧立餅」 2日間のみ数量限定販売 生クリームたっぷりの川渡餅 かなざわ総本舗

 上越市稲田4のかなざわ総本舗(金澤一輝社長)は「川渡餅」の販売日に、生クリームをたっぷりのせた新商品「霧立餅(きりたちもち)」を発売する。価格は6個入りで1296円(税込み)。30日と12月1日の2日間のみ、数量限定で販売する。

 川渡餅は、郷土の名将・上杉謙信が「川中島の戦い」前夜、兵に餅を配って士気を高めた由来から生まれたあんころ餅。

 自慢の自家製あんをまとった餅に生クリームをたっぷりとのせた霧立餅は、霜が満ち、白く霧が立ち込める川中島の戦場を表現している。

 滑らかなこしあんと生クリームの口当たりはまろやかで、かつボリューム満点の食べ応えとなっている。

 金澤社長(54)は「ありそうでなかった組み合わせが見事にマッチし、幅広い方に好まれる味になった。霧が立ち込める川中島や、謙信の気持ちに思いをはせて味わってほしい」とアピールした。

 なくなり次第終了。予約、取り置きも受け付けている。問い合わせ、予約は稲田本店(電025・522・5500)へ。29日は休業。