文字サイズ

もっと地場産野菜 12月3日まで「食の祭典」 イベントや特売 あるるん村

初日の25日に行われた「あるるんルーレット」。冬に向け鍋用の野菜やつゆ、ミカンなどが当たるイベントに行列ができた

 上越市大道福田の食と農のテーマパーク上越あるるん村(JAえちご上越運営)で12月3日まで、上越の食材、特産品などを販売する「食の祭典2023」が開かれている。期間中は特価販売や詰め放題、特別な商品の販売など各日限定のイベントが行われる。

 以前は12月に1週間だけ開かれていたが、一昨年前から2週間に。同施設の集客イベントとしては、年内最後となる。

 12月2、3の両日に開かれる「自然薯(じねんじょ)祭り」の中で試食販売が復活するほか、同2日には大鍋で作る野菜たっぷり具だくさん汁を初めて提供する。

 あるるん畑の亦野潤一店長は「今は地場産野菜がたくさん出る季節。このイベントをきっかけに、地元の野菜のおいしさを知ってほしい」と願った。

 各イベントの詳細は、あるるん畑(電025・525・1183)、あるるんの海(電025・520・8018)へ。