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定期預金金利引き上げ 県内地銀27日から大幅に

 第四北越フィナンシャルグループ(新潟市中央区)の第四北越銀行と大光銀行(本店・長岡市)の県内地銀2行は27日から、定期預金の金利を引き上げる。日本銀行の金融政策の修正により長期金利が上昇していることを踏まえた。

 第四北越銀は、5年ものの定期預金金利を現行の0・002%から35倍の0・07%に、10年ものは現行の0・002%を100倍の0・2%に引き上げる。

 大光銀は、同行の定期預金商品で最長となる5年ものの定期預金金利を現行の0・002%から35倍の0・07%に引き上げる。

 国内では長期金利の上昇に伴い、メガバンクや地銀で定期預金金利の引き上げが相次いでいる。