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芸術・文化

『人生の親戚』を読む 25日から上越市で「熟慮塾」の講座

 元作新学院大教授(近現代文学)の片岡豊さんは3月まで毎月1回、上越市土橋の市民プラザで「熟慮塾」の本年度後期講座を開講する。「現代の長篇小説を読み通そう!」をテーマに、大江健三郎が女性を主人公とした『人生の親戚』を5回にわたって読む。

 日程は25日、12月23日、来年1月27日、2月24日、3月23日でいずれも午後3時から同5時まで。参加費は資料代として各回500円。申し込みは片岡さん(電025・524・2524、電090・3690・0116、電子メールyutaka-k1@joetsu.ne.jp)へ。