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6年生が祭り企画  大手町小で創立150周年記念行事 児童、保護者らもてなす

みこし担ぎ体験など、さまざまな催しを企画。150周年を祝った
グラウンドには父親応援団と東北電力の協力でやぐらを設営しライトアップ。後夜祭で再点灯する(10月27日撮影)

 上越市立大手町小(佐藤人志校長)は10月28、29の両日、創立150周年記念行事を行った。28日午後は6年生47人が主催する「スマイル子どもまつり」を実施。保護者や地域と一緒に盛り上げ、周年を祝った。

 6年生は総合学習のテーマ「祭」の観点から、地域の歴史や伝統を学んできた。地域活性化を目的に自分たちで祭りを企画。150周年記念行事の一環に位置づけて実施した。1~5年生や保護者、地域住民らを招いてもてなした。

 手作りのみこしを担ぐ体験や、150周年記念グッズの販売などを行った。本町商店街の店舗による出店販売や、父親応援団による縁日なども行われた。

 南雲蒼佑君(6年)は「たくさん来てもらえてうれしい。150周年をみんなで祝うことができた」と語った。

 晴天時はグラウンドでの盆踊りが企画されており、やぐらやイルミネーションによるライトアップを準備。11月1日の後夜祭で点灯を予定している。

 28日午前には学校全体の文化祭「大手子どもまつり」、29日には創立150周年記念式典を行った。

グラウンドには父親応援団と東北電力の協力でやぐらを設営しライトアップ。後夜祭で再点灯する(10月27日撮影)