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スポーツ 新潟県

県高校バスケ 男子関根学園4強 決勝リーグ ウインター杯懸け挑む

関根学園(えんじ)―新潟商、守備に就く関根学園メンバー(チーム提供)

 年末のウインターカップ(全国高校選手権)の出場権を争う第76回新潟県高校バスケットボール選手権大会は28、29の両日、新潟市体育館ほかで男子の4、5回戦と決勝リーグ進出決定戦、女子の準々決勝までが行われた。男子の関根学園が勝ち抜き、同大会2017年以来のベスト4に進出。11月2、3日の決勝リーグに挑む。

 男子の関根学園は糸魚川、小千谷に100点ゲームで快勝し、Cブロックの決勝リーグ進出決定戦で県高校総体3位の新潟商に延長戦の末89―79で競り勝った。昨年まで3年連続ベスト8、県高校総体も8強だったが、その壁を突破した。品田智之コーチ(43)は「子どもたちが頑張って粘り強くやってくれた。ようやく壁を越えられた」とメンバーの頑張りをたたえた。

 決勝リーグには前回全国王者の開志国際と帝京長岡、関根学園、新潟工の4チームが進出。総当たり戦で全国出場2枠を争う。

 男子の上越総合技術は5回戦で、女子の関根学園は4回戦で惜敗した。

 2次ラウンドの上越勢の結果は次の通り。

 【男子】

 ▽Aブロック4回戦 十日町83―55高田北城

 ▽Bブロック4回戦 上越総合技術81―70三条商

 ▽同5回戦 東京学館新潟83―70上越総合技術

 ▽Cブロック4回戦 関根学園154―45糸魚川

 ▽同5回戦 関根学園122―83小千谷

 ▽同決勝リーグ進出決定戦 関根学園89―79新潟商

 ▽Dブロック4回戦 新潟江南78―60高田

 【女子】

 ▽3回戦 関根学園85―51帝京長岡 小千谷72―51高田北城

 ▽4回戦 新潟産大附属70―53関根学園