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上越地域の中小企業知って 未来の可能性を広げる場提供 上越キッズアカデミーハロウィンプロジェクト

建設重機を展示した
上越出身者も在籍する新潟発のアイドルグループ「courtesea(コーテシー)」が歌声を披露した

 職業体験やハロウィーンを楽しむイベント「第1回上越キッズアカデミーハロウィンプロジェクト」が28日、上越市富岡の上越の湯跡地で開かれた。

 上越地域の企業で構成する「上越キッズアカデミー」実行委員会が主催。子どもたちが楽しみながら社会の仕組みを学び、未来の可能性を広げる場の提供を目指している。

 会場には企業の職業体験コーナーや建設重機の展示のほか、クラフト・飲食の販売ブースを展開。出店者はハロウィーンの仮装で出迎え、大勢の親子連れが買い物や体験を楽しんだ。またステージでは市内外のミュージシャンが演奏を披露した。

 今回のイベントには上越、妙高両市の企業90社以上が協賛。実行委員長を務めた石塚賢一郎さん(ホンダウォーク社長)は「今後はハロウィーンの恒例イベントとして継続できたら。上越地域のきらりと光る中小企業を子どもたちに知ってもらう機会にしたい」と意欲を示した。

上越出身者も在籍する新潟発のアイドルグループ「courtesea(コーテシー)」が歌声を披露した
職業体験コーナーではハロウィーンにちなんだ楽しい催しを用意